| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
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千代田線・常磐線「綾瀬駅」徒歩1分
白内障の検査

初期の白内障では自覚症状がほとんどありませんが、検査により発見できることがあります。また、手術のタイミングを適切に判断するためにも、定期的な検査は重要です。
葛飾区にあるとやま眼科・たからまち眼科では、患者様に負担の少ない検査で正確な診断を行います。検査結果は分かりやすく説明し、今後の治療方針を一緒に考えていきますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。
白内障の検査では、水晶体の濁りの程度や場所、視力への影響を詳しく調べます。
裸眼視力と矯正視力を測定します。遠くの視力だけでなく、近くの視力も確認し、日常生活への影響を評価します。
「細隙灯顕微鏡」という特殊な顕微鏡で水晶体を詳しく観察し、濁りの場所や程度を調べます。検査自体に痛みはなく、顎を台に乗せて光を当てるだけで済みます。
目の硬さを測定します。白内障が進行すると眼圧が上昇することがあるため、緑内障の合併がないか確認します。目に風を当てるだけですので、検査に伴う痛みはありません。
瞳孔を広げて眼球の奥にある網膜や視神経、硝子体の状態を確認します。白内障以外の病気がないか、手術後の視力改善が期待できるかを判断します。
主に手術前に行う検査で、安全な手術を実現するために重要です。
角膜の表面のカーブ(曲率)を測定します。手術で目に挿入する眼内レンズの度数計算に必要不可欠な検査です。
角膜から水晶体前面までの距離を測定します。前房深度は、白内障手術の難易度や眼内レンズの選択に影響します。
※正常値(2.5~3.5mm)を外れている場合は、手術時に特別な注意が必要
角膜の細胞数を測定します。細胞数が少ない場合は、手術方法を工夫する必要があります。
※1500個/mm²以下では慎重な手術が必要
眼球の長さを測定し、手術で使用する眼内レンズの度数を決定します。
実施する検査内容によって異なりますが、自己負担額は1,000~3,000円程度です。詳しくは医師にご相談ください。