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片目だけ白内障

白内障は片目だけに起こることも珍しくありません。特に若い方や外傷が原因の白内障では、片目だけの例が多く見られます。
私たちの目には、片目の機能低下をもう一方の目で補う機能が備わっています。そのため、片目だけの症状には気づきにくく、発見が遅れやすいです。定期的に検査を受け、片目ずつで見え方を確認することが、白内障の早期発見につながります。
「まだ見えるから」と放置せず、少しでも見え方に不安を感じたら、葛飾区で日帰り白内障手術を行うとやま眼科・たからまち眼科へご相談ください。
目に強い衝撃を受けた場合、その目だけに白内障が発症することがあります。外傷性白内障は、受傷から数年後に発症することもあるため、過去の外傷歴は重要な情報です。
生まれつき片目の水晶体に異常がある場合があります。視力の発達が遅れる可能性がありますが、本人はそのことに気づけません。また、子供の頃は気づかなくても、大人になってから症状が現れることもあります。
両目で見ていると、良い方の目が悪い方を補うため、初期段階では自覚症状がありません。そのため、眼科検診や眼鏡の作成時、運転免許更新時の検査時などに偶然判明することが多いです。
片目だけの白内障でも、進行すると白内障と同様の症状が現れます。
片目だけ白内障の場合でも、実施する検査は通常と同様です。外傷歴、既往歴、薬剤使用歴などの詳しい問診と組み合わせて、症状の原因や白内障の程度を診断します。
各検査について詳しくは、こちらのページ もご覧ください
片目だけの白内障でも、手術の適応基準は両目の場合と同じです。初期の白内障では点眼治療によって様子を見る場合もありますが、以下のような場合には手術を検討します。
片目に白内障がある方は、もう片方の目も将来的に白内障になる可能性があります。正常な目にも定期的に検査を行い、白内障の早期発見・早期治療に努めます。