〒124-0001 東京都葛飾区⼩菅4丁⽬8−7
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白内障手術後の合併症

白内障手術は安全性の高い手術ですが、どんな手術にも合併症のリスクはあります。現代の白内障手術では、重篤な合併症の発生率は0.1%以下と言われています。しかし、万が一の場合に備えて、症状や対処法を理解しておくことが大切です。
水晶体を包んでいる薄い膜(後嚢)が破れることがあります。
砕いた水晶体の破片が眼球の奥(硝子体内)に落下することがあります。
眼内に細菌が感染した状態で、眼の組織が溶かされて最終的には失明に至ります。非常にまれではありますが、白内障手術の合併症の中でも特に重篤です。
一時的に眼圧が上昇することがあります。
眼内に少量の出血が起こることがあります。
網膜の中心部(黄斑)がむくむ状態です。非常にまれな合併症ですが、糖尿病の方に起こりやすい傾向があります。
挿入した眼内レンズの位置がずれることがあります。
手術後数か月から数年で、残した水晶体嚢が濁ることがあります。比較的発生率が高いですが、適切な治療ですぐに改善することがほとんどです。
非常にまれですが、レンズの種類によっては「グリスニング」や「ホワイトニング」と呼ばれる眼内レンズ自体の混濁が起こることがあります。当院では混濁リスクの報告されているレンズは使用しておりませんので、ご安心ください。
葛飾区で日帰り白内障手術を行うとやま眼科・たからまち眼科では、術後の合併症に迅速に対応できる体制を整えています。少しでも心配なことがあれば、遠慮なくご連絡ください。