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千代田線・常磐線「綾瀬駅」徒歩1分
白内障の見え方

白内障による見え方の変化は、水晶体の濁る場所や程度によって異なりますが、「眼鏡が汚れているような感じ」「薄いカーテン越しに見ているよう」と表現されることが多いです。
進行すると日常生活に支障を来すようになりますが、見え方の変化は徐々に進行するため、本人が気づかないうちに白内障が進行しているケースがよく見られます。特に片目だけ白内障の際にはこうした変化に気づきにくいので、一層の注意が必要です。
白内障によるかすみは、眼鏡を変えても改善しないのが特徴です。朝起きた時は比較的見えやすく、疲れてくると症状が強くなることもあります。
まぶしさは特に後嚢下白内障で強く現れます。サングラスをかけても完全には改善せず、日常生活に大きな影響を与えることが多いです。
白内障が進行すると、色の感じ方も変わってきます。水晶体の濁りが黄色味を帯びるため、全体的に黄色いフィルターを通して見ているような状態になるからです。
白内障によって見え方が変化すると、日常生活にも支障を来すようになります。
わずかなかすみや、明るい場所でのまぶしさを感じる程度です。日常生活にはほとんど支障がありません。しかし、片目ずつで見ると左右差に気づくことがあります。
かすみが強くなり、眼鏡を変えても視力が改善しません。仕事や趣味に影響が出始め、生活での不便を感じるようになります。
水晶体全体が白く濁り始め、明確に見え方の異常や視力低下などが生じます。人の顔が判別できない、新聞が読めないなど、日常生活が困難になります。なるべく早期での手術が必要です。
水晶体全体が濁って硬くなり、明暗が分かる程度にしか見えなくなります。失明リスクが高い状態で、手術を行っても視力の回復が見込めないこともあります。ここまで進行する前に手術することが大切です。
濁った水晶体を取り除き、透明な人工水晶体に入れ替えることで、かすみのないクリアな視界を取り戻せる可能性があります。日帰り白内障手術を行う葛飾区のとやま眼科・たからまち眼科では、患者様の見え方の状態を詳しくお聞きし、ライフスタイルに合わせた治療をご提案します。
※手術による見え方の変化には個人差があります